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アナログとデジタルを組み合わせた審美歯科

Dr. Jon Marashi

審美歯科医

Jon Marashi, DDS, APDC

Dr. Jon Marashiは、最初に購入した口腔内スキャナーを時間と費用の無駄であったと判断しましたが、その後3Shape TRIOS口腔内スキャナーを導入しました。このようなネガティブな経験から、どのようにして3Shapeスキャナーを選ぶに至ったのでしょうか?彼がデジタルワークフローに再挑戦した理由は以下のとおりです。

「現代社会において、デジタル化が不可避であることは誰もが認識しているでしょう。」

「最初に導入した口腔内スキャナーの体験は、本当にがっかりするものでした。スキャン方法が難しく、精度もあまり良くなかったので、様々な問題が発生しました。

正しく機能しなかったり、従来のワークフローよりも時間がかかったりすると色、どうしても使わなくなります。

結局、従来のアナログの印象採得に戻ってしまいました。その方が速く確実だったからです。

高速インターネットとダイアルアップモデムの比較

 2023年2月にTRIOSを試す機会があり、私はその時すごく感動しました。

それはまるで、高速インターネットとダイアルアップモデムを比較するようなものでした。

TRIOSのスピードと使いやすさは圧倒的でした。

結局、私はTRIOS MOVE+ を購入しました。なぜなら、患者がリアルタイムでスキャンの結果を確認できるフラットスクリーンが備わっているのが非常に気に入ったからです。

患者もスタッフも、皆その機能に感激しています。

ワークフローの観点からみても、TRIOSは私たちの診療に多くのメリットをもたらし、予想を超えた効果を発揮してくれました。

TRIOSに満足している主な理由は・・・

私のクリニックでは審美歯科治療が多く、模型の管理が大きな課題でした。

私の歯科医院では、審美歯科治療を非常に多く行っています。そのため、私が保存しなければならない模型の数は想像がつくでしょう。私は模型専用の倉庫を持っています。正気の沙汰とは思えません。

カリフォルニア州の規定では、治療記録として模型を数年間保管する義務があるため、専用の倉庫を確保していたのですが、現在はTRIOSを用いてすべての模型をスキャンし、デジタル化しています。これにより、必要なときには3Dプリントで再現できるようになり、物理的な保管スペースを大幅に削減することができました。

TRIOSでデジタルアーカイブを作成できることは、非常に価値があります。

これにより、歯科技工所との新しい、より効率的なワークフローが実現できました。

私は複数の技工所と連携をしており、。治療内容に応じて、それぞれ得意な技工所を使い分けています。例えば、審美歯科用、、臼歯用・クラウン・ブリッジ用、そしてナイトガード用の技工所などです。

また場合によっては、即座に対応が必要な患者さんもいるため、柔軟な対応が必要です。
患者と美容治療について話し合うマラシR口腔内Sはこのようなさまざまな歯科技工所とのワークフローを簡素化しました。今はスキャンして送るだけです。

デジタル歯科ワークフローの本当のメリットを初めて実感しています。特定のワークフローでは、少なくとも1日短縮できるようになりました。例えば、ナイトガードの場合、従来は夜間にFedExで送る必要がありましたが、今ではリアルタイムでファイルを技工所に送信できます。そのため、少なくとも片道分の送料を節約できます。

また、緊急で修復が必要な患者さんの場合は、、あらかじめ技工所に "急ぎの症例 "と伝えることで迅速な対応ができます。院内に技工所があるような感覚です。デジタル印象がなければ、これほど効率的で、スピーディーな対応をすることはできなかったでしょう。

TRIOSを使用した印象採得では、修復物の適合精度も素晴らしく、非常に満足しています。スタッフも気に入っており、患者にも大好評です!

ステータス・スキャンが患者を驚かせます

TRIOSを導入したことで、もう一つ大きな変化がありました。それは、すべてのにスキャンを行うようになったことです(その方法についてはこちらのブログ記事をご覧くださいください)。 私たちはこれをステータス・スキャンと呼んでいます。ステータススキャンには2つの目的があります。1つ目は、患者さんの口腔内のデジタル記録を作成すること。そして2つ目は、患者さんにスキャナーを体験してもらうことです。

患者にとって、初めてのスキャン体験は大きな驚きでした。誰がスキャンしても、まるでショーのような演出効果があります。

TRIOS MOVE+を使うときは、できるだけ自分の近くに置いて、患者にも画面が見やすいように、少し下向きに調整しています。患者は頭を動かさなくても画面をしっかり確認できます。スキャン中に患者さんが興奮して思わず声を漏らすことがあります。

スキャンが終わると、彼らは少し前のめりになって画面を覗き込み、「すごい!」といった驚きの声をあげながらスクリーンを指差します。私がTRIOSを使うことは、私の診療に対する信頼感をさらに高めていると感じています。

患者は、自分の歯科医師には常に最新の技術を取り入れてほしいと期待しています。このステータススキャンは、私が患者のために最善の技術を提供していることを示すものです。

アナログとデジタルのハイブリッドワークフローによるユニークな試み

冒頭にお伝えしたように、私のクリニックでは非常に多くの審美歯科治療を行っています。
私の仕事のほとんどは選択的な治療で、患者はそのためにわざわざ私を訪ねて来てくれます。歯科業界がデジタル化に向かう中、私は治療の「アート」的な側面を大切に考え、アナログ技術を重視しています。患者ごとに個別のデザインを行い、オリジナルの解決策を提供することが、私の診療の魅力です。

私は歯科治療の芸術的側面を固く信じています。業界はますますデジタル化が進み、例えばスマイルデザインも標準化されてきていますが、私の患者は私の創造的なスキルを評価し、すべての症例でオリジナルの解決策を求めています。

そのために、例えば前歯の修復ではアナログ技法を取り入れています。
患者さんの口腔内で仮歯を作製し、患者さんの希望に合わせた形状に仕上げた後、試適と調整を行います。その後、最終修復物の設計のためにTRIOSでスキャンし、技工所にデータを送って作製のガイドとして使用します。

このプロセスは非常に実践的で、アートが求められる作業です。特にデザインにおいては、技工所やソフトウェアに頼らず、自分の手で仕上げることを大切にしています。

患者さんと接する際には、「より美しい笑顔を提供し、心から満足いただける結果を実現すること」を常に目標としています。これこそが、この仕事の一番の魅力です。すでに持っている笑顔の魅力をさらに引き出し、より完成度の高い笑顔に仕上げる方法を見つけ出します。そうすることで、患者は自分の笑顔に自信を持ち、より自然で「自分らしい」表情を手に入れることができるのです。

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バーチャルスマイルデザインについて

これは治療計画を立てるためのツールであり、患者さんとのコミュニケーションを深め、治療への理解と意欲を高めることができます。本書では、3Shape Smile Designソフトウェアの使い方を、ステップ・バイ・ステップのチュートリアル付きで詳しく解説しています。

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TRIOSが私の診療にもたらすもの

TRIOSは、過去の模型や今後の治療で使用する模型をすべてデジタル化し、症例データを効率的に歯科技工所へ送ることができます。この機能だけでも、私の診療にとって大きな価値があります。

スキャナーを導入してまだ数ヶ月ですが、TRIOSのすべての機能を把握できているわけではありません。しかし、TRIOSは、私が以前使っていた印象採得用のスキャナーとは違って、速く、精度も高く、信頼性のある結果を提供してくれると確信しています。

印象採得や修復物の適合性において、TRIOSは非常に優れたパフォーマンスを発揮しており、これ以上の評価を与える言葉は見つかりません。自信をもっておすすめできる製品です。

Jakob Just-BomholtCEOからのメッセージ

「「新規でTRIOSをご購入されたお客様には、安心のサポートプランTRIOS Careが初年度無料でご利用いただけます。このプランには、個別オンボーディングサポート、3時間のトレーニング、落下故障に対する保証保障、エクスプレス交換サービス、無制限のサポート対応などが含まれます。無料期間が終了した後は、有料の『TRIOS Care』を継続するか、無料の『TRIOS Only』プランを選択することができますので、 ぜひこの機会を最大限にご活用ください。3Shape・アカデミーのスペシャリストによる3時間のトレーニングだけでも価値があります。

TRIOSを初めてご利用される方は、
ぜひ1年間無料の「TRIOS Care」プランをご利用ください。

Dr. Jon Marashiについて

Dr. Jon Marashi

審美歯科医

Jon Marashi, DDS, APDC

業界のリーダーであり、革新者であるジョン・マラシ先生は、患者一人ひとりのニーズに合わせた高度にカスタマイズされた審美修復を得意としています。マイクロスコープを使用した精密な手作業で、驚くほど自然な審美性を実現し、業界全体から称賛を浴びるとともに、多くの患者様から支持されています。マラシ先生は、ニューヨーク大学歯学部の優等審美歯科プログラムを卒業し、後に審美アドバンテージのインストラクターとなりました。

また、カリフォルニア高等歯科研究センターの臨床プログラム・ディレクターや、大手歯科メーカーの臨床コンサルタントとして、新製品や新素材の開発に関するアドバイスも行いました。

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